お酒を楽しく飲むために知っておくこととは?

お酒

お酒の適度の量とは?

お酒が入るといつもより話が弾んだり、本音で語り合えるようになりますよね。
適度なお酒は、心身の緊張を和らげ、コミュニケーションを円滑にしてくれる重要なツールとして活用されています。

しかし、お酒は飲みすぎると、悪酔いやアルコール中毒、イッキ飲みをして最悪の場合死に至る可能性があるのは、誰でも知っていることだと思います。

お酒は、ゆっくり味わいながら「適度な量」で飲むことが大事です!
では、この「適度な量」とはどのくらいの量のことをいうのでしょうか?

実は、このお酒の適用量は個人差が大きく、人によって様々です。
これは1杯で酔う人もいれば、何十杯飲んでも酔わない人がいるようにお酒の強さには個人差が大きくあるからです。

自分の適性飲酒量とは、「自分の身体に支障のないように飲む」ということです!

お酒の席で大きく暴れて他人に迷惑をかけたり、一人で帰宅できない状態、記憶まで失くして飲みすぎたりするのは、あきらかに過剰な飲酒量です。

「お酒の席で適度に楽しみ、誰にも迷惑をかけたりせず、問題なく一人で帰宅できる。」

これが問題のない適切な飲酒量だといえるでしょう。

お酒の効用

適度な量のアルコールは、副交感神経を優位にしてくれるため、血液の循環が良くなり身体をほぐしてくれる作用があります。
また、興奮した神経を沈静化してくれるので気分がリラックスし、緊張がほぐされます。

お酒を飲むと、普段よりも会話が弾んだり陽気な性格になる人がいるのは、このような理由からなのです。

しかし、これはあくまでも適切な量を守って飲酒した場合です。
過剰なほどの摂取は、アルコールの多さで血管が収縮し、血圧が上昇したりするので、ムカムカと気分が悪くなったり、頭痛を引き起こしたりしてします。
こうなると血管拡張効果もリラックス効果も失われ、逆にストレスを感じてしまいます。
お酒はやはり程よい量が一番良いのです。

健康よくお酒を飲むためには?

お酒は毎日飲むと肝臓に中性脂肪が蓄積され、身体に悪影響を及ぼすことがあります。
肝臓を回復させるためにも週に2日程度の休肝日を作って身体を休めるのがいいでしょう。

しかし休ませたらといって、他の日に大量に飲酒をしてしまっては、意味はありません。

普段からお酒の量には注意するよう心がけましょう!

お酒をより楽しくするためのまとめ

・イッキのみではなく、ゆっくり味わいながら飲む
・お酒は談笑しながら、食べながら飲むのがポイントです。
・アルコールには、ストレスを解消してリラックス効果がある。
・休肝日は、2~3日飲んで1日休むといった習慣を心がける。


楽しくお酒と付き合うためには、適度な量を自分のペースで飲むことが大事です!