パソコンが主流になってきた現代!テクノストレス眼症は現代病の一つ!?

現在、パソコンやスマホが主流になってきた時代です。そんな中、現代病とも言われているテクノストレス眼症とはいったいどんな病気なの?

テクノストレス眼症とはいったいどんな病気?また、どんな症状が起こるの?

VDT(テクノストレス眼症)とは、パソコンやスマホ、テレビゲームなど、画面を表示する機器の事です。これらは、長時間の作業によって、目の疲れ、肩こり、吐き気などの病気の総称をテクノストレス眼症状(VDT症候群)と言います。また、目だけでなく、身体や心に症状があらわれる状態をテクノストレス症候群と言います。

テクノストレス眼症の症状ですが、身体の症状として、目に関する不調、長時間同じ姿勢による首・肩・腰の痛みなどです。
心の症状は、身体の症状が進んでいくと、イライラや抑うつなど神経に関わる症状がおこることもありますので注意が必要です。

テクノストレス眼症の自分で出来る対策法とまわりが出来る対策法とは?

自分に出来る対策法とは、1時間おきに10分程度の休憩を取り、身体を動かしましょう。身体を動かすことで、肩、首のコリが少しでもほぐれます。
パソコンの設置場所は、直射日光が当たらないようにし、照明が反射しない、十分に明るい場所にパソコンを設置して、画面と目の距離を40㎝~50㎝程度に気を付けて作業をして下さい。
また、バランスの良い食事を摂ることも大切です。視力低下を防ぐ、ビタミンAや疲労回復に良いビタミンB群、免疫力を高めるビタミンCを摂りましょう。ビタミンが多く含まれる、うなぎ、レバー、さつまいもなどオススメです。

また、まわりが出来る対策法とは、エアコンの風が直接あたる場所は、ドライアイにもなりますので、デスクの場所を変え調整しましょう。

テクノストレス眼症にならない4箇条!

・1時間おきに10分程度の休憩を取り身体を動かし、肩・首のコリをほぐそう。
・パソコンは、直射日光が当たらない、照明が反射しない場所に設置をしよう。
・画面の距離を40㎝~50㎝程度、離しましょう。
・視力低下を防ぐ、ビタミン豊富な食材を摂りましょう。

パソコンやスマホなど機器を使わないと仕事が進まない時代。そんな時代だからこそ、テクノストレス眼症になる問題も潜んでいます。だからこそ、自分でパソコンやスマホの使用を決めて厳守することでテクノストレス眼症は回避できます。また、自分だけの対策で不安な方は、専門医に見てもらい治療することも出来ますよ。