ワキガ対策のためにまずは診断! ワキガ対策のためのセルフチェック

ワキガチェックとは?ワキガかどうかの診断について

日本人の10人に1人がワキから強いニオイを発生させるワキガ体質だと言われています。自分で気が付くことができる人もいれば、自分自身のニオイに慣れすぎてしまい、人に指摘されるまで分からなかったという方もいらっしゃるようです。また、エレベーターや電車、コンビニなどでワキガのようなニオイがして「自分は大丈夫かな?」と不安になった経験もあるでしょう。

ワキガがうつるとよく言いますが、実際はワキガというのは体質であるため、ワキガが他人にうつることはまずありません。ただ、自分がワキガ体質なのかどうかが気になるという方もいらっしゃると思います。女性にとってニオイの問題というのはとてもデリケートな話題。人に対して自分自身がワキガのにおいがするのかどうかも聞けませんよね?
今回は、ワキガのセルフチェック項目を調べました。ただ、すべてのチェック項目が当てはまったから必ずワキガであるという訳ではなく、あくまでワキガの可能性が高いという話だけですのでそこは注意が必要なようです。あくまで簡単な診断なのだと思ってください。

ワキガのセルフチェックはあくまで簡単な診断ではありますが、ある程度ワキガの体質でニオイがキツいほうか否かのチェックも行うことができるようです、ワキガはセルフチェックを行うことで、ある程度のニオイの強さを測ることができるようです。綺麗好きである日本人にとっては、ワキガという体質は受け入れがたいものでありますし、なおかつニオイがキツいというのならなるべく抑えたいものですよね?

ワキガのセルフチェックを行って、自分はどれくらい当てはまるのかを見てみてください。

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ワキガのセルフチェックとは?簡単診断


・両親や兄弟、祖父母などの近しい血縁者にワキガ体質の方がいる。 Yes/No
耳垢は乾いてカサカサとしているものではなく、ベタっとして湿っている。 Yes/No
・白い服を着るとワキの部分に黄色っぽいシミができたり、ショーツやブラジャーなどの下着に黄色っぽい汗じみができる。。 Yes/No
・ワキのムダ毛やデリケートゾーンのムダ毛が太く濃かったり、量が多かったりする。 Yes/No
・ワキ汗をかいた後、乾燥するといつの間にか白い粉のようなものが付着していることがある。 Yes/No
・ワキにべったりとした汗をかきやすい。 Yes/No

こういった項目の中から、当てはまる項目が多かったという方はワキガの可能性が高く、またワキガもニオイが結構キツいほうに分類されるようです。

「血縁者にワキガ体質の方がいる」というものはワキガを持っている人には、血縁者にワキガ体質の方がいる可能性があるようです。そもそも、ワキガは体質によって決まりますがワキガ体質であるというのは親から受け継ぎやすい遺伝子(優勢遺伝)となるようです。親の片方がワキガであるなら50%の確率で、両親がワキガなら80%以上の確率でワキガが子供に遺伝しているのだとか。

さらに、ワキガ体質であるほぼ全員の人は、耳垢が湿っているという系統にあるのだとか。お風呂から上がったすぐに湿っているというのではなく、普通に過ごしている際に耳掃除をしてみると耳垢がベタっとしているという場合、ワキガである可能性が高いようです。
また、ワキのムダ毛が太かったり濃いという方は、それだけワキガのニオイが周囲にばらまかれているようなものなため、周囲にワキガだとバレやすいようです。

特に「血縁者にワキガ体質の方がいる。」「耳垢はベタっとして湿っている。」の2つの項目が当てはまるという方は、ワキガの可能性を疑ってみるといいかもしれません。ただ、本当にワキガか否かを知るには、医療機関を受診してチェックをするといいかもしれません。ほかにもワキガが利き腕のみ発症している場合や、デリケートゾーンにワキガが発症しているすそワキガ、乳輪からワキガ臭がするチチガというのもあります。

ワキガを発症させている方は同時にこういったワキガ臭を体に持っている可能性もあるようですから、ついでに見てもらうといいかもしれません。

ワキガのセルフチェックについて

・日本人の10人に1人がワキから強いニオイを発生させるワキガ体質だと言われています。
・ワキガのセルフチェックはあくまで簡単な診断であります
・ワキガを持っている人には、血縁者にワキガ体質の方がいる可能性があるようです。
・ワキガ体質であるほぼ全員の人は、耳垢が湿っているという系統にあるのだとか。


いかがでしょうか?ワキガチェックをしてみて、ワキガの可能性があると分かったら、医療機関に頼ってみてください。今やワキガは10人に1人が悩んでいるスタンダードな症状。あなた一人が悩んでいる症状ではなく誰もが抱えている悩みでもあります。あまり悲観的にならずに、前向きに医療機関に頼ってみるのも1つの手でしょう。