ダイエットのために知りたい!料理や食品を角砂糖に例えると…、すごく怖い!

ダイエットをするなら知っておくべき?料理の糖質の怖い話

よくダイエットをする際の食べ物の比較で「この食べ物は角砂糖何個分なのか」という話があります。人がコーヒーを飲む際甘党の人はコーヒーに角砂糖を1つか2つほど入れるかと思われます。ただ、角砂糖を3つも4つも入れる方はそういないのではないでしょうか?そんなに角砂糖を入れると単純に身体によくなさそうだし、甘くなりすぎるし…。とお考えかもしれません。
でも、普通に食べる食事に対してはどうでしょうか?それぞれの食事を角砂糖に置き換えて考えたりされていますか?多くの方は考えていないと答えられるかもしれません。しかし、料理や食材にはそれぞれ糖質が含まれていて、糖質の過剰摂取は肥満や生活習慣病にもつながってしまいます。女性は1日に200gほどの糖質が必要とされています。角砂糖は4gですので、おおよそ角砂糖50個分の糖質が1日に必要という計算になります。「なんだ結構食べていいじゃないか」と書いている私は思いましたが、調べてみると、これがどうやら大きな落とし穴であることに気が付きました!これはどういうことかというと1つ1つの食事量に入っている角砂糖の量が結構多いから。

そこで今回は、各食べ物や飲み物を角砂糖に例えると幾つ分になるのか。その一覧をまとめました。あくまでイメージではありますが、ダイエットに役立てば幸いです。

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各食品や料理を角砂糖で例えてみると…?


では、実際のところどうなるのか。調べてみると、

角砂糖で炭水化物を例えると

白ごはん1杯(150g)=角砂糖14個分
焼きそば1人分=角砂糖18個分
カツ丼1人分=角砂糖29個分
ミートソーススパゲティ1人分=角砂糖19個分
うどん=角砂糖16.5個分
食パン1枚=角砂糖6.5個分
サンドイッチ=角砂糖10個分
ピザ1ピース=角砂糖10.2個分
カップラーメン=角砂糖10.8個分
チャーハン=角砂糖24個分
オムライス=角砂糖18個分

角砂糖でフルーツを例えると

バナナ=角砂糖4個分
桃=角砂糖4個分
ぶどう=角砂糖5個分
メロン=角砂糖3個分
オレンジ=角砂糖6個分
りんご=角砂糖6個分
イチゴ=角砂糖1.5個分
スイカ=角砂糖角砂糖4.2個分

角砂糖でジュースを例えると

紅茶花伝ミルクティー=角砂糖8個分
ポカリスエット=角砂糖9個分
コーラ=角砂糖15個分
ファンタオレンジ味=角砂糖16個分
スターバックスのモカフラペチーノ=角砂糖12個分

角砂糖で肉類を例えると

餃子6個=角砂糖6個分
とんかつ=角砂糖2個分
唐揚げ6つ=角砂糖2個分
肉じゃが=角砂糖7個分
シチュー=角砂糖6個分
牛丼大盛り=角砂糖30個分
牛丼並盛り=角砂糖23.8個分
豚丼並盛り=角砂糖22.9個分
かつ丼並盛り=角砂糖28.3個分
ミートパイ=角砂糖7.3個分

角砂糖でお菓子を例えると

チーズケーキ=角砂糖4.2個
ショートケーキ=角砂糖16個分
オールドファッション=角砂糖7.15個分
ポテトチップス1袋=角砂糖8個分
パンケーキ=角砂糖19.2個分
大福=角砂糖15.2個分
どら焼き=角砂糖12個分
まんじゅう=角砂糖15.5個

こうして1例を並べてみただけでも、結構えげつない量であることが分かります。つまり牛丼大盛2杯を食べてしまえばあっという間に糖質オーバーです。結構怖いですよね?ダイエットの時は120~170gに糖質を抑えた方がいいと言いますから、120gの場合は120÷4=角砂糖30個分に抑える必要があります。こうなるとカツ丼1杯食べればほとんどアウトです。これ以外何も食べれません。
ダイエットをするには食事制限をしなくてはいけないとよく言いますが、これはこのように角砂糖に例えると分かるかと思われます。痩せるためには糖質を抑える必要性があるのですが、抑えないとあっという間に糖質をオーバーしてしまい一気に太ってしまうからなのですね?さらに糖質の摂りすぎは様々な生活習慣病を呼び寄せますから、そこも注意が必要なようですね?

・よくダイエットをする際の食べ物の比較で「この食べ物は角砂糖何個分なのか」という話があります。
・料理や食材にはそれぞれ糖質が含まれていて、糖質の過剰摂取は肥満や生活習慣病にもつながってしまいます。
・女性は1日に200gほどの糖質が必要とされています。角砂糖は4gですので、おおよそ角砂糖50個分の糖質が1日に必要という計算になります。
・120gの場合は120÷4=角砂糖30個分に抑える必要があります。カツ丼1杯食べればほとんどアウトです。


いかがでしょうか?たった一例だけでも結構えげつない量の角砂糖がどさどさ入っているのですね?ダイエットでは糖質も気にしたいもの。糖質を気にせずに食事を続けていたら容赦なく太ってしまうのは目に見えていますよね?是非とも気を付けて、ダイエットをされてください。